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【政策】内閣府:27年度重点施策にAX・量子・フュージョンを位置付け、成長投資と経済安全保障を一体で推進

2026.09.03

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内閣府は、2027年度の重点施策をまとめた。「経済財政運営と改革の基本方針2026」に基づく責任ある積極財政の下、「強い経済」の構築と成長基盤の強化を進める。経済財政政策では、中長期経済財政計画の推進、ビッグデータを活用した経済実態の把握、EBPMの強化、規制・制度改革、PPP・PFIによる官民連携投資などを掲げた。民間活力の創出では、AX(AIトランスフォーメーション)の実現に向けたバーティカルAIの導入・開発利用を促すほか、量子エコシステムの形成、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略、経済安全保障上の重要技術、ムーンショット型研究開発、グローバル・スタートアップ・キャンパス、SBIR制度などを重点施策に位置付ける。

科学技術・イノベーションでは、宇宙戦略基金による支援拡充や準天頂衛星システム、小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大を進める。海洋分野では海洋ドローンや海洋状況把握への官民投資、南鳥島周辺海域のレアアース泥開発などを推進する。経済安全保障では、改正経済安全保障推進法などに基づく施策やデータセキュリティの強化、重要技術の育成に取り組む。原子力防災対策など国民生活の安全・安心につながる施策も盛り込んだ。「強く豊かな日本」投資枠を活用し、新技術やフロンティア分野への国内投資を促しながら、AI、量子、宇宙、海洋、エネルギーなどを成長分野として育成する方向を打ち出した。

【出典】
予算・決算・税制改正・機構定員-内閣府
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。